ウォーターサーバーで天然水とRO水どっちがいいの?

ウォーターサーバーを設置したいと考えたときに一番悩むところはその水の種類なのではないでしょうか。
ウォーターサーバーの水は大きく分けて2種類あります。server
天然水RO水です。
どちらも安心で安全な水であることに変わりないのですが、違いはその作り方と成分です。
天然水はその名の通り自然から貰った綺麗な水のことで、その水をろ過・加熱殺菌して不純物を取り除いた物が一般的に天然水として販売されています。この場合水に含まれるミネラルなどは残ったままになるので味わいある水であると言った要素もあります。

そしてRO水とは水道水などをROいう超微細孔のフィルターで不純物を取除いた限りなく純水に近い水のことです。おいしい水とははっきり言っていえないのですが、無味無臭で安全であることは確かです。水道水からも作ることが可能なため比較的低価格で流通しているのも特徴です。

そのままの水を飲むことが目的なのであれば、ミネラルを含んだ天然水がお勧めですが、コーヒーやお茶などに使うための水ならばRO水の方が雑みの無いおいしい飲み物を作ることが出来るためいいと思います。

単なる水分補給と言う概念から頭を切り替えて使う用途によって水の種類もこだわってみるのもいいかもしれませんね。

ウォーターサーバーのちょっとした疑問

ウォーターサーバーを設置するにあたり、ちょっとした疑問などを抱かれる方もいらっしゃるでしょう。
そんな部分について少し触れてみたいと思います。

先ずは設置場所
常に電源を入れておく必要がありますので、コンセントなどがある場所が条件となります。
それを満たしていれば基本的にどのようなお部屋においていただいても構いませんが、お水ですので直射日光が当たりにくい場所を選ぶことをオススメします。

また、賃貸住宅などにお住まいの方ですと設置工事などが気になる場合もあるでしょう。
ウォーターサーバーの場合、大きな工事というものは必要ありません。
ですから、床や壁などを傷つける心配はありませんので安心してください。
自分で設置するには重たいのではという不安も、最初の設置の際には業者の方が行ってくれますので問題ありません。
飲む使わない間など電源を切りたい。
・・・そのような方もいるかもしれません。
しかしこれは原則としてしないほうが良いでしょう。
サーバー内の衛生状態を保つため・お水そのものの腐敗などを防ぐためにも電源は常に入れておく必要があります。

このようにちょっとした疑問に関しては、業者などに問い合わせをしてみると答えてくれますから気軽に聞いてみると良いでしょう。

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